豊橋へと向かう特急列車(中京競馬場前)画像提供:7037Fさん[2006,8,24] SVGA XGA パノラマスーパー(富士松)画像提供:上本町行き区間快速さん[2007,1] SVGA XGA 犬山時代絵巻号(東枇杷島)画像提供:ごんのしま彦左衛門さん[2007,2,24] SVGA XGA 1016・運転台撮影日:[2000,8,6] SVGA XGA 1015・展望室撮影日:[2004,9,19] SVGA XGA 1000系・一般室撮影日:[2004,10,11] SVGA XGA 1000系・中間車車掌室(犬山)撮影日:[2001,5,4] SVGA XGA 1000系車掌室(豊橋)撮影日:[−] SVGA XGA FS039台車撮影日:[2004,10,11] SVGA XGA SS026F台車撮影日:[2004,10,11] SVGA XGA PT4214S-B-Mパンタグラフ撮影日:[2004,10,11] SVGA XGA 反射形LCD行先表示機撮影日:[2007,4,22] SVGA XGA 1000系ブルーライナー塗装編成(坂部〜阿久比)撮影日:[1994,8,7] SVGA XGA |
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1988年(昭和63)に7000系パノラマカーの跡継ぎとして登場した。「パノラマSUPER」という愛称で、これからの名鉄の顔として活躍している。 先に登場した8800系パノラマDXと同様、運転席の上に展望席を持ってきて見晴らしを良くしている。内装はFRPを主体としてやらわかな曲線でデザインされ、車内に列車電話を備えている。登場時は枕カバーがブルーで、カーテンもクリームと赤の大変派手なものであったが、後に枕カバーは白くカーテンも一般に使用されているパープル系のものに変更されている。 下回りは4両固定の場合2M2Tで、出力150Kw×4の電力回生ブレーキ付きのGTO界磁チョッパ方式である。 現在、名古屋本線では指定席車と一般席車の併結運転を行っているため、1000系列の一般席用の1200系を製作し4両固定を2両ずつに分割し、指定席車は全て豊橋方に連結して6両固定編成に組替えて運用している。また、130km/h対応とするために台車をボルスタレスのFS548とFS048に変更している。その他の線区では、今まで通り4両固定で運用している。 2002年9月26日に発生した踏切事故により、1134と1184は廃車解体となり、残る4両は1384が先頭車改造され一般車に格下されている。 名鉄の特急施策見直しで全車特別車は全廃することに伴い、4両固定の1000系は比較的車齢が若いものの廃車とし、5000系に順次機器流用されている。 関連リンク:名古屋鉄道5000系(2代目) 名古屋鉄道1380系 名古屋鉄道7000系
[名鉄] 2008/05/01 23:14 No.40
[名鉄] 2008/04/29 14:35 No.39
[名鉄] 2008/04/27 17:33 No.38
[名鉄] 2008/04/25 20:33 No.37
[名鉄] 2008/04/25 20:18 No.36
[名鉄] 2008/04/14 21:16 No.34
[名鉄] 2008/04/01 09:09 No.33
[こう] 2008/03/03 19:14 No.32
[鉄道ファン] 2008/01/12 15:14 No.31
[最寄り駅巽ヶ丘] 2007/12/26 18:06 No.30 |
| 形式 | 車種 | 製造初年 | 長さ(mm) | 幅(mm) | 高さ(mm) | 自重(t) | 出力(kW)×個 | 歯車比 | 冷房容量(kcal/h)×個 |
| モ1050 | M2 | 1988,6 | 19,730 | 2,740 | 4,200 | 42.0 | TDK8225-A 150×4 | 4.82 | RPU-4414 15,000×2 |
| モ1150 | M1 | 1988,6 | 19,730 | 2,740 | 4,200 | 40.0 | TDK8225-A 150×4 | 4.82 | RPU-4414 15,000×2 |
| ク1000 | Tc1 | 1988,6 | 20,380 | 2,740 | 3,884 | 37.0 | − | − | RPU-4414 15,000×2 |
| ク1100 | Tc2 | 1988,6 | 20,380 | 2,740 | 3,884 | 37.0 | − | − | RPU-4414 15,000×2 |