英字付方向幕に替わった6600系(尼ヶ坂)撮影日:[2000,8,17] SVGA XGA 6602(喜多山)撮影日:[1996,8,31] SVGA XGA 名鉄6600系非冷房時代(喜多山)画像提供:ND502さん[1978,3,19] SVGA XGA 名鉄6600系(尾張瀬戸)画像提供:ND502さん[1978,3,19] SVGA XGA 名鉄6600系(栄町)画像提供:ND502さん[1978,8,20] SVGA XGA スカートが特徴の6600系(小幡〜喜多山)画像提供:ドリ犬さん[2001,8,15] SVGA XGA |
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1978年(昭和53)に瀬戸線が1500V化と栄町への地下乗入れを果たし、その時の600V車両の置換えを目的に製造された。 車体や下回りは本線系の6000系と準じているが、地下乗入れのためのA−A基準対応やコスト削減のため非冷房のサッシ窓で登場したが、1985年(昭和60)に8800系機器流用のために廃車された7000系のTAC-15T2冷房装置を流用して冷房化されている。電源にはBS477C・GTOインバータが設置された。 当初は6000系と同じくセミクロスシートで登場したが、本線形6R車と同じく1988年(昭和63)にロングシート化されている。 現在は方向幕に英字が加わり、本線からの6000系と共に瀬戸線の主力として6編成が活躍している。 |
<名鉄6600系編成表> ←尾張瀬戸 ク6600-モ6700 栄町→ 6601F 6601-6701 1次車 1978 日本車輌製造 1985 冷房改造 6602F 6602-6702 1次車 1978 日本車輌製造 1985 冷房改造 6603F 6603-6703 1次車 1978 日本車輌製造 1985 冷房改造 6604F 6604-6704 1次車 1978 日本車輌製造 1985 冷房改造 6605F 6605-6705 1次車 1978 日本車輌製造 1985 冷房改造 6606F 6606-6706 1次車 1978 日本車輌製造 1985 冷房改造 ※赤字:抹消車両 |
| 形式 | 車種 | 製造初年 | 長さ(mm) | 幅(mm) | 高さ(mm) | 自重(t) | 出力(kW)×個 | 歯車比 | 冷房容量(kcal/h)×個 |
| モ6700 | Mc | 1978,3 | 18,950 | 2,730 | 4,200 | 38.2 | 150×4 | 6.07 | 4,500×6 |
| ク6600 | Tc | 1978,3 | 18,950 | 2,730 | 3,877 | 33.3 | − | − | 4,500×6 |