東京地下鉄5000系
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 中野に到着した5000系5009F
 画像提供:1380さん[2007,3,17] SVGA XGA

 入れ替えを行う営団5000系ステンレス車(行徳検車区)
 画像提供:杉岡健二さん[2000,7,9] SVGA XGA

 アルミ試作車の5950(中野)
 画像提供:1380さん[1998,12,20] SVGA XGA

 5952(綾瀬検車区)
 画像提供:KDさん[2007,12,15] SVGA XGA

 5833・運転台
 撮影日:[2002,9,15] SVGA XGA

 上屋が設けられた5833
 撮影日:[2002,9,15] SVGA XGA

 5000系・説明板
 撮影日:[2002,9,15] SVGA XGA




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>>東京地下鉄5000系画像ファイル一覧(2008,1,7)<<







 1964年(昭和39)、営団地下鉄東西線高田馬場〜九段下間の開通に伴い製造された。
 日比谷線用3000系に続きステンレス車体を採用し、当初は3両編成で登場した。長らく7両・10両の2タイプの編成が存在したが、現在は10両編成に統一されている。
 一部7両編成にアルミ車体のものが製造され異彩をはなっている。(現在は10両編成)
 冷房改造・制御方式の界磁添加励磁制御化、種別専用幕の撤去など徐々に変化したが、東西線からからは2007年3月に引退し、現在は千代田線・綾瀬〜北綾瀬間にて活躍している。
 なお、一部東葉高速鉄道へ移籍して1000形として活躍したが、こちらは一足早く2006年12月に引退している。



<記事投稿> 名前: 記事:


[] 2008/01/07 09:10 No.2
骨組みに普通鋼、外板にステンレス鋼が使用されているスキンステンレス車である。製造期間が長期にわたっているため、車両によって細部の意匠に違いが見られる。アルミ車は21両が製造された。しなの鉄道への譲渡計画があったが実現していない。3編成30両が東葉高速1000形2編成20両とともにインドネシアのジャボタベック鉄道に譲渡された。現地では、「Seri 5000」、「5000」などと呼ばれている。


[管理人] 2008/01/04 18:07 No.1
東京地下鉄5000系に関する情報をお待ちしております。


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東京地下鉄5000系諸元表
形式車種製造初年長さ(mm)幅(mm)高さ(mm)自重(t)出力(kW)×個歯車比冷房容量(kcal/h)×個
5800CT 20,0002,8704,13531.0CU764 21,000×2
5200M1 20,0002,8564,14538.0MB-3088 100×46.19CU764 21,000×2
5600M2 20,0002,8564,13536.1MB-3088 100×46.19CU764 21,000×2
5900TC 20,0002,8564,13530.0CU764 21,000×2
5000CM2 20,0002,8704,13537.1MB-3088 100×46.19CU764 21,000×2
5900CT 20,0002,8704,13527.6CU764 21,000×2
5400CT 20,0002,8564,14533.1MB-3088 100×45.73CU764 21,000×2
5100CT 20,0002,8564,14532.9MB-3088 100×45.73CU764 21,000×2



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