東京地下鉄6000系
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 6008多摩急行(黒川)
 撮影日:[2000,5,4] SVGA XGA

 営団6000形の離合(玉川学園前)
 画像提供:西口靖宏さん SVGA XGA

 裾部が特徴の量産1次車(綾瀬検査場)
 画像提供:KDさん[2007,12,15] SVGA XGA

 営団6000系・運転台
 撮影日:[1998] SVGA XGA

 営団6000系・車内
 撮影日:[1998] SVGA XGA

 FS378台車
 画像提供:KDさん[2007,12,15] SVGA XGA

 PT-4301Sパンタグラフ
 画像提供:KDさん[2007,12,15] SVGA XGA

 6103・ブレーキ相互制御装置
 画像提供:KDさん[2007,12,15] SVGA XGA

 6000・回送運転台
 画像提供:KDさん[2007,12,15] SVGA XGA




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 1971年(昭和46)春の霞ヶ関までの開業と国鉄常磐線相互乗り入れに際して、1970年(昭和45)秋から量産車が登場した。
 この車両は世界初のサイリスタチョッパ制御方式を採用し、それまでの抵抗制御の車両と比べ約40%の省エネ、また車両から発生する熱を大幅に削減している。
 千代田線は1978年(昭和53)3月31日に代々木上原まで開通し、小田急と相互直通運転を開始した。
 現在は小田急側は1000系が千代田線へ乗り入れ、営団はこの6000系が小田急へ乗り入れている。
 6000系は当初非冷房であったが、現在は全車冷房改造が行われて行先表示器のLED化、VVVF化など各部改良も行われている。
 2002年3月の改正から多摩線への乗入れが開始されている。



<記事投稿> 名前: 記事:


[ARMA] 2008/01/09 10:48 No.3
当初は通常のATCを装備されていたが、現在は5kmごとのATC-10形に変更され引き続き使用されている。また、後期編成の一部は側扉の変更、冷房装置の更新やIGBT-VVVF化とともに、松戸・我孫子側の先頭車1両が制御車に変更された。(動力撤去)


[ARMA] 2008/01/09 10:33 No.2
2007年12月頃、テレビ朝日放送"タモリ倶楽部"にて、綾瀬工場で6000系を使用し、普段体験することが出来ないことを放送された。(編成番号はわかりません。変な情報ですいません。)


[管理人] 2008/01/06 23:58 No.1
東京地下鉄6000系に関する情報をお待ちしております。


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東京地下鉄6000系諸元表
形式車種製造初年長さ(mm)幅(mm)高さ(mm)自重(t)出力(kW)×個歯車比冷房容量(kcal/h)×個
6100CT1 20,0002,8654,14526.342,000×1
6200T2 20,0002,8504,13524.442,000×1
6300,6700,6900M1 20,0002,8504,14534.9MM-9A 145×46.5342,000×21
6400M2 20,0002,8504,13531.2MM-9A 145×46.5342,000×1
6500TC1 20,0002,8504,13526.542,000×1
6600TC2 20,0002,8504,13527.342,000×1
6800M2' 20,0002,8504,13534.9MM-9A 145×46.5342,000×1
6000MC2 20,0002,8654,13533.4MM-9A 145×46.5342,000×1



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