JR東海371系あさぎり(松田)画像提供:しゅうちゃん[2004,7,12] SVGA XGA 371系あさぎり(向ヶ丘遊園〜生田)画像提供:スーパーあずささん SVGA XGA 371系運転台撮影日:[−] SVGA XGA 御殿場線内での371系撮影日:[−] SVGA XGA JR東海371系(本厚木)撮影日:[−] SVGA XGA |
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1991年3月のダイヤ改正から登場する特急「あさぎり」用車両として登場した。それまで「あさぎり」は急行として小田急車のみで運転されてきた。 基本的な規格は小田急との合意の上で決定されており、7両固定のダブルデッカー2両組み込みなどは20000系と同じである。 JR車の特徴として側面窓の上下寸法が非常に大きく、開放感にあふれている。塗装も新幹線に類似したもので、小田急線内で異彩を放っている。 下回りは311系のものを基準にしており、ボルスタレス台車となっている。また、こちらは5M2Tとなっている。 乗降扉にプラグドアを使用したりと試験的要素も強くなっており、今日まで1編成のみで活躍している。なお、検査などの場合には小田急車が運用に入る。 関連リンク:小田急電鉄20000形 JR東海311系 |
| 形式 | 車種 | 製造初年 | 長さ(mm) | 幅(mm) | 高さ(mm) | 自重(t) | 出力(kW)×個 | 歯車比 | 冷房容量(kcal/h)×個 |
| クモハ371-1 | Mc | 1990 | 21,250 | 2,900 | 4,057 | 40 | 120×4 | 4.21 | 18,000×2 |
| モハ370-1 | M' | 1990 | 20,000 | 2,900 | 3,940 | 39 | 120×4 | 4.21 | 18,000×2 |
| モハ371-201 | M | 1990 | 20,000 | 2,900 | 4,023 | 39 | 120×4 | 4.21 | 18,000×2 |
| サロハ371-1 | Tsd | 1990 | 20,250 | 2,900 | 4,055 | 38 | − | − | 18,000×2 |
| サロハ371-101 | Tsd | 1990 | 20,250 | 2,900 | 4,055 | 38 | − | − | 18,000×2 |
| モハ370-101 | M' | 1990 | 20,000 | 2,900 | 4,058 | 39 | 120×4 | 4.21 | 18,000×2 |
| クモハ371-101 | Mc | 1990 | 21,250 | 2,900 | 4,057 | 40 | 120×4 | 4.21 | 18,000×2 |