復刻塗装のA編成(須坂)撮影日:[2007,5,4] SVGA XGA 2004・B編成(長野)撮影日:[2005,8,12] SVGA XGA 2005・C編成(湯田中)撮影日:[2005,8,12] SVGA XGA 2003・運転台撮影日:[2005,8,12] SVGA XGA 2003・助手席側撮影日:[2005,8,12] SVGA XGA 2003・車内撮影日:[2005,8,12] SVGA XGA 2002・FS510台車撮影日:[2007,5,4] SVGA XGA 2005・NA-4P台車撮影日:[2005,8,12] SVGA XGA 2002・パンタグラフ撮影日:[2007,5,4] SVGA XGA |
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1957年(昭和32)に日本車輌東京支店で製造された長野電鉄の特急用車両。初回はA・B編成として3両編成2本が製造された。 WN駆動を採用し、連続する急勾配に備えて抑速ブレーキ(発電ブレーキ)を装備した。ブレーキも当時最新の電磁直通ブレーキ(HSC−D)を採用している。 後の1959年(昭和34)にC編成を増備、ほぼ同仕様ながら側窓が二段上昇式から上段固定式へ変更された。 1964年(昭和39)に最終D編成が増備され、総勢3両編成4本の体制となった。D編成は当初前面展望車として計画されたが、台車・ベンチレータ等の変更に留まった。 1989〜90年に冷房改造が行われ、塗装変更も同時に行われた。2000年にワンマン化改造が行われている。 2005年8月にB編成が2000系で初めて廃車されている。 2007年12月9日、1000形登場に伴いC編成が引退し、現在はA・D編成の2編成がローカル・B特急運用などで活躍している。 2007年2月17日からA編成が登場時のマルーン塗装に復刻され、D編成も前塗色の「りんご塗装」に復刻される予定である。 関連リンク:名鉄5000系(初代)
[鐵] 2007/08/25 15:10 No.8 (219.115.47.86)
[鐵] 2007/07/27 20:29 No.7 (219.115.47.86)
[dai] 2007/06/23 01:18 No.6 (222.225.187.151)
[鐵] 2007/06/19 17:21 No.5 (218.228.194.54)
[管理人] 2007/05/06 00:54 No.1 (202.225.131.145) |
<長野電鉄2000系編成表> ←湯田中 A編成 モハ2001-サハ2051-モハ2002 (1957,3・日本車輌) B編成 モハ2003-サハ2052-モハ2004 (1957,3・日本車輌) 2005,8廃車 C編成 モハ2005-サハ2053-モハ2006 (1959,1・日本車輌) 2006,12廃車 D編成 モハ2007-サハ2054-モハ2008 (1964,8・日本車輌) ※赤字:抹消車両 |
| 形式 | 車種 | 製造初年 | 長さ(mm) | 幅(mm) | 高さ(mm) | 自重(t) | 出力(kW)×個 | 歯車比 | 冷房容量(kcal/h)×個 |
| モハ2000 | Mc | 1957 | 18,600 | 2,704 | 4,220 | MB3032-A 75×4 | |||
| サハ2050 | T | 1957 | 18,600 | 2,704 | − | − | |||
| モハ2000 | Mc | 1957 | 18,600 | 2,704 | 4,220 | MB3032-A 75×4 |