長野電鉄3600系
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 クハ3653(長野)
 撮影日:[2005,8,12] SVGA XGA

 クハ3652(須坂)
 撮影日:[2005,8,12] SVGA XGA

 モハ3612(須坂)
 撮影日:[2005,8,12] SVGA XGA

 モハ3613・運転台
 撮影日:[2005,8,12] SVGA XGA

 モハ3613・行先表示機背面
 撮影日:[2005,8,12] SVGA XGA



>>長野電鉄3600系画像ファイル一覧(2005,8,17)<<







 1961年(昭和36)に営団地下鉄日比谷線用車両として製造された車両。ステンレス車体に空気ばね台車、バーニア制御など先進的な技術を取り入れていた。
 1993年に2500系置換え用として長野電鉄に譲渡され、その後の長野オリンピック輸送用として大量に増備された。
 L編成には3両組成のためクハが誕生し、形式も3600系となっている。



<記事投稿> 名前: 記事:


[ARMA] 2008/04/13 23:32 No.3
導入された当初、屋根上のアンテナ(東急・東武)は撤去されず、そのまま残っている。また、アンテナ(東武・東急)が2つある編成もある。


[ARMA] 2008/04/13 23:26 No.2
編成は3種類(N・・・Normalの意で、2両編成を組む。3500系0番台で8編成。O・・・One Manの意で、2両編成でワンマン対応車。3500系20番台(3520系)で6編成。L・・・Longの意で、3両編成。3600系で、3編成。)あるが、8500系の導入によりいずれの編成も、全廃する予定である。ただし、N編成の3501+3511の2両は一足先に東京メトロ綾瀬工場にて静態保存されている。


[管理人] 2007/05/06 18:30 No.1
長野電鉄3600系に関する情報をお待ちしております。


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<長野電鉄3600系編成表>

←湯田中 

L1編成 クハ3651-モハ3601-モハ3611  
L2編成 クハ3652-モハ3602-モハ3612  
L3編成 クハ3653-モハ3603-モハ3613  

※赤字:抹消車両

長野電鉄3600系諸元表
形式車種製造初年長さ(mm)幅(mm)高さ(mm)自重(t)出力(kW)×個歯車比冷房容量(kcal/h)×個
クハ3650Tc1961     
モハ3600M1961    75×4  
モハ3610Mc1961    75×4  



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