停止目標、つまり運転士が編成両数にあわせて停止させるための目標が 新しいデザインに交換されています。確認したのは田無と東村山だけですが 停止位置がわかりにくい一ヶ所だけならともかく二ヶ所は、全体交換への布石ではないかと思います。 この40年ほどでも時々デザインが変更されていますが、何ですから知っている限りの変遷を。1.80年代後半頃までは、古い 枕木を三角柱型に切り、表面に編成両数を書いた横長長方形のアクリル板をつけていました(近江鉄道も同じ)2.ただし1は雪が降ると見えなくなるのが欠点なので、80年代半ばからは木材で自作した黄色い補助標識が横につき、今も使われています。3.現在使われているのは写真の通り、枕木の上に正方形の金属板を置いたもので、東武・京成・地下駅・地下鉄などでよく見られます。ちなみ全編成両数同じ停車位置は「×」。4.今回の新デザインは国鉄・JR・京王以南の関東大手でよく使われてる線路の横の棒の上に◇をつけるものですが、これまでの国鉄式より大きく各編成両数毎に、黄色やオレンジの蛍光色が反射板に塗られているもの。 はっきり見やすいですな。
いつもAGUI NETをご利用頂き、ありがとうございます。この度、西武ギャラリーの仕様を一部変更致しました。ツイッターに対応し、最下部に過去投稿リンクが追加されました。皆様のご投稿、心からお待ちしております。
西武6000系の「急行・新所沢行き」です。西武新宿線 花小金井〜小平間にて 2011年12月
西武線沿線に十数年住んでたのでとても懐かしく拝見させていただきました。しんとこ行きの急行って珍しいですよね。普通や準急は多かった記憶がありますが‥‥。
「急行・新所沢」は数年前から朝夕に走っていますね。池袋線では「急行・小手指」というのも朝夕に走っていすます。
えむすかいさん、レスありがとうございます。池袋線の急行というと、飯能行きのイメージが強いですが、こて(小手指)止まりの急行もあるんですね〜。車庫がある関係でしょうかね。
ももちはまさん、こんにちは「急行・小手指」はおそらくメトロ副都心線が乗入れ相手に加わったのと石神井公園付近の高架化工事が原因ではないかと思います。沿線住民の私にとっては渋谷や飯田橋、新木場方面に行くには便利になりましたが、西武線の池袋に行くの(逆の場合も)にはやや不便なダイヤになってしまいました。
>ももちはまさん>えむすかいさんレスありがとうございます^^朝ラッシュが終わりかけの頃(9時すぎ)に撮影したため、入庫の関係で新所沢行きが多く入ってきました。改めて時刻表を見てみると…確かに急行・新所沢行きは少ないみたいですね。今や2本だけの原型6000系を撮影できただけで満足していましたが…急行新所沢行きも貴重だったとは…驚いています^^;
返レスありがとうございます。>えむすかいさん、なるほどです。複々線化して列車容量は増えたけどその分がメトロ直通に充てられてる(飯能行きもメトロ直通が増えた)という事ですかね。確かにメトロ直通だと練馬で乗り換える必要がありますし、メトロの池袋で下車すると西武線池袋より運賃が高くなるんですよね(苦笑)、同じ池袋なんですが‥‥。副都心線が東急東横線との直通運転が始まったら今以上に不便になるかもですね(やたらと中華街行きが多くなったりとか)。>丸窓電車さん、貴重な原型の6000系(方向幕車ですね)がこれまた珍しいしんとこ急行、ラッキーでしたね!お二方のご投稿(関東ギャラリーなどでも)拝見しております。今後もぜひいろいろな写真で楽しませて下さい。
西武園線を走る新101系261F(ツートンカラー)です。西武西武園線 東村山駅にて 2011年12月
新宿線の「特急小江戸号」です。西武新宿線 花小金井〜小平間にて 2011年12月
撮影場所の訂正です。×花小金井〜小平⇒○航空公園駅 です。失礼致しましたm(__)m